\ アメブロはこここから/

冬の中央スイスを楽しむなら本格的なソリが面白い!持ち物と注意点を解説

冬のアクティビティと言えば、

  • スキー、スノボード
  • ソリ
  • アルペンスキー
  • スノートレッキング

などがありますが、その中でも最も気軽に楽しめる

ファミリーアクティビティが ”ソリ滑り”。

 

中央スイスでおすすめのソリコースを教えて!

了解!では、中央スイス最長のソリコースを紹介するね。

中央スイスでおすすめのソリコースはどこ?

ソリ滑りは冬のアクティビティでも人気の遊び。スイス各地にソリ用のコースがあります。

中央スイスでおすすめの場所は、メルヒ湖のあるメルヒゼー・フルット(Melchsee-Frutt)。

コースの距離は、なんと8km!本格的なソリ走行が楽しめます。

アクセスは、チューリッヒから車で約1時間半。駐車場はリフトの目の前にあるのでとても便利です。

服装や持ち物は何を持っていけば良いの?

服装は、スキーウェアやスノボウェアでOK。

靴は、ブレーキをかける際にかかとを使うのでスノーブーツを履いていくと便利です。

Point

かかとでブレーキをかけると、雪がパンツの裾に入ってくるので要注意。

ブーレーキをかける際にスノーパウダーで目の前が真っ白!なんてこともあるので、サングラスやゴーグルを持参すると安全ですよ。

そして、必ず持っていくべきものは「ヘルメット」。

衝突した際に怪我を軽減させるためにも、ヘルメットは必須です。持っていない方は、近くのレンタルショップで借りておくといいですよ。

バッグはショルダーより、リュックサックが便利です。

コインロッカーもあるので、荷物が多くなる場合は利用しても良いでしょう。

ソリのレンタル料金

ソリは木製のものが定番で、

自前のソリがなくても現地でレンタルできるのでご安心を。

f:id:swisskurashi:20210219171837j:plain

レンタル料金はこちら。

レンタル時間 料金
1日 18フラン
半日 10フラン
17時半以降 10フラン

ソリ滑りにかかる費用はいくら? 

ソリをレンタルする以外にもリフト使用料金がかかります。

  大人 子供
1日 (17時半まで) 41フラン 31/20フラン
半日 (13時から15時半まで) 33フラン 25/16フラン
夜のソリ滑り 21フラン 17/10.50フラン
夜のソリ滑り(10名以上のグループ) 18フラン 15/9フラン

チケットを購入したら、リフトに乗って山頂へ。

ソリで走行してみよう

まずは、リフトに乗車して頂上までいきましょう。

到着したら、あとは滑り降りるだけ!白銀の雪の上を滑り降りる感覚は、ドキドキとワクワクで楽しいです。

早速、そり滑り開始だね。

そうなんだけど、ここでいくつか注意点を教えるよ。

走行中の注意点

ソリは思った以上に、走行速度が速いです。

1回目のソリ走行はコースの内容を把握するという意味でも、ゆっくりと滑り降りることをおすすめします。

コースの途中では、崖っぷちを走り抜けるコースやスキーヤーと交わる箇所もあるので注意が必要です。

1度試し滑りをしてからの方が、2回目のソリ滑りがより楽しくなりますよ。

なるほど。走行速度に注意して走るんだね。

まとめ 

ソリを始める前には準備は必要。

中央スイスで楽しむなら、メルヒゼー・フルットがおすすめ。最長8kmのソリコースは大人も楽しめるので、スキーウェア、ヘルメット、ゴーグルを忘れずに出かけてみましょう。

走行中の注意点は、速度に気をつけること。思った以上に走行速度は速いもの。1度目は試し滑り、2度目はスピード感を白銀の世界の走行を楽しんでみましょう。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

スイス暮らしのArpakaです。スイスから美味しいもの、目に映る美しい風景、心が動く可愛らしいもの、旅行、子育てに関して情報を配信しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる