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🇨🇭【ルツェルン 】水の都でブランチクルーズを堪能!優雅に遊覧しながらの食事が人気、事前予約から船内まで一挙公開

KKL前の広場

ブランチクルーズは、食事をしながら遊覧船を楽しめる

ルツェルンの人気アクティビティ。

2時間半かけて、ルツェルン湖を周遊しながら、

ブランチを楽しみます。

湖畔沿いの主要観光地も船上から一望でき、

快晴の日には美しい光景が、クルーズ船から望めます。

とても優雅な時間すごせるので、

スイス人や現地在住者にも人気のアクティビティーです。

夏のルツェルン観光では、外せないアクティビティーだよね。景色と食事で優雅な遊覧船が楽しめるよ。

では、さっそく参加方法を見ていきましょう。

目次

ブランチクルーズの予約の方法

ブランチクルーズのHP、予約画面

ブランチ・シップ(クルーズ)に乗船するには、

事前予約が必要です。

上記のHPの「Book now」より予約をしましょう。

予約ページ

日にちを選択して、次へ。

Next をクリックで次のページに進めます。

次のページでは、Travel Infoが記載されたので、

ブランチの選択をします。

選択できたら、

Add to Cartをクリックして追加します。

ショッピングカート内

予約内容が、ショッピングカートに追加されました。

あとは、支払いを完了すれば準備は完了。

当日の様子を見ていきましょう。

ブランチ当日

ルツェルン湖畔からの風景

ブランチクルーズが当日は予約券を手にし、ブランチクルーズ船が出発する

KKLの横に位置する船着場「6番」で待機しましょう。

服装選び

ここはスイス、結婚式にもジーンズできちゃうような国民性、

服装は個人に任せるという感じか伺えます。

もちろん、きちんと正装してTPOに合わせて服装選びをしている人もいるので、個人的な意見としてお読みくださいね。

ブランチクルーズの場合は、船から降りることもないの

綺麗な格好できた方もいましたよ。

ハイヒールにドレス姿の方もいれば

カジュアルな夏服の方もいましたし、

私もスニーカーで乗船しました。

スニーカーで出かけた理由は、

ブランチ後にルツェルン市内を観光するだろうなと思ったから。

履き慣れない靴で行ってしまうと、

やはり疲れてしまうので、

スポーティーだけれども、

見た目にもおしゃれで足が疲れない「オン」の靴を履いていきました。

お姉さん

流石に登山靴の人はいないね。
正装していくと気分も盛り上がるよね。お洒落して行きたいな〜。
船の外で景色を眺めるのも素敵だし。
でも、風が強いから帽子やフワリとしたスカートには注意だね。

ブランチクルーズの様子

室内のテーブル

予約時間(10時半)の少し前に乗船です。

係の方が指定席に誘導してくれました。

乗客が全員着席して数分経つと、

船長や係の方の挨拶が始まりました。

今回私が乗船したブランチクルーズは、

コロナの影響や悪天候が続き、

今季2度目の出航。

その喜びを、船長が挨拶の際にお話ししてくださいました。

飲み物エリア

ブランチクルーズ内での食事は、各自取りに行くブッフェ式

上記の写真は飲み物エリアです。

アルコール飲料のプロセッコから

ノンアルコール飲料、ジュース類と豊富に並んでいました。

私は、お酒も飲みたかったけど、船酔いしたくなかったので

スイスの定番ノンアル飲料の「RIMUSS」をチョイス!

甘くて飲みやすく、スイスのブランチやアペロの際にはよく見かける飲み物です。

スイスブッフェを堪能

スイスでは日曜日の定番パン「ツォップフ」。

なん人前?って感じの大きさのものがドドンとブッフェ台にありました!

こんがりと焼けていて、

一切れはちみつとチーズで食べたら最高に美味しかったです。

そのほか、こちらのブッフェ台には、

チーズやサーモン・ナスやパプリカのアンティパスト

ヨーグルト・グラノーラ・野菜ステックなどがありました。

ツォププとチーズ、サーモンに野菜スティックをお皿に取り

ヨーグルトもグラノーラと一緒にテーブルへ。

盛り沢山でスタート。

暖かい料理は、ブッフェでは欠かせない

スイスのジャガイモ料理「ロスティ」

ベーコンやチーズと食べると美味しいですよ。

ロスティに目玉焼きを乗せて食べても絶品です。

半熟卵なら尚更おいしい!

日本でもオンライン注文できるので、

目玉焼きやベーコンと一緒に食べてみてね。

目玉焼きやスクランブルエッグは、

係の方に注文しましょう

別注しても追加料金は発生しないので、
注文してみてね。

食事は景色と共に

この日は、生憎の曇り空だったけど、

それでも観光名所を見ながらの乗船は楽しいものです。

優雅にグラスを片手に窓越しから風景を楽しみながら、

ブランチを楽しむ。

観光旅行の醍醐味ですよね。

今回は義理の母の定年退職祝いで参加しましたが、イベント時にもおすすめのアクティビティ。

日常を忘れて楽しい時間が過ごせますよ。

まとめ

いかがでしたか、ルツェルンの観光アクティビティ。

皆さんもクルーズ船でブランチを楽しみたくなりましたか?

予約サイトはこちらから。

現在は、コロナの影響もあり海外旅行にも規制がありますので、状況が落ち着いたら旅行の参考にしてみてください。

観光旅行が気軽にできる日がきたら、

ぜひ、ブランチクルーズに参加してみてくださいね。

素敵な思い出になると思います。

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