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スイスで嬉しい友人の作るフワフワロールケーキ(誕生日用)で夫の誕生日を祝う!そして、コーヒーマリアージュ

トロピカルなロールケーキ
目次

コーヒーマリアージュ

先日は、夫の誕生日でした。

というわけで、料理が上手な友人に誕生日ケーキを作ってもらいました。

当日、ケーキの受け取りに行ったのですが、

時間があったので少しだけ滞在することに。

すると、自宅用にもロールケーキが用意されており

夫の誕生日ケーキの味見を兼ねて、先にいただいちゃいました。

デザートに合わせて、

淹れてくれたコーヒーは、

コロンビア産の豆

フルーティーなケーキにも合う香りの

コーヒーなんだそうです。

お姉さん

コーヒーマリアージュだね。淹れたてコーヒーは、豆を挽いている時から芳香な香りで、癒しの空間がひろがるよね。

なんで、こんなにもコーヒー豆で匂いがうのか不思議。

でも、いったんコーヒーの世界へ足を踏み入れてしまうと、

色々な豆をテイスティングしたくなってしまう魅力がコーヒーにはあるんですよね。

日本にいた頃は、インスタントコーヒーだったのに

今となっては彼女の入れるコーヒーの魅了されて

私も自宅でフィルターコーヒーを入れるように。

私がコーヒー豆を買うお店はこちら。

https://beanbank.coffee/en

コーヒー専門店で、

凄腕のバリスタさんも働いて、

以前、スペシャルコーヒー(10フラン)を淹れてもらったら、

本当に美味しかった。

美味しいというか、香りと味を楽しみながらフィルターコーヒーが楽しめた!

って感じです。

淹れてくれたコーヒー豆は、FRIEDHATSのColombia Javeという種類。

ラム酒のよう香りがひきたつ今までに飲んだことのない味でした。

淹れてくれたお姉さんに、このコーヒーが美味しくて好きだよ〜とつたえると、

あなたは、お酒好きだね〜なんて言われちゃいましたよ。

スイスで作るロールケーキ

そして、これが注文しておいたロールケーキ。

生地もサクサク感が出るように工夫されていて、

生クリームも蜂蜜入りで絶品。

今回は、美味しいマンゴーが手に入ったということで

トロピカルなロールケーキを作ってもらいました

ケーキの上には、トトロのデコレーション。

こういう細かなところが、彼女のおもてなし精神で

いつも感心しちゃうところなのです。

1日早い誕生日会

すでに、ケーキとコーヒーを堪能した私、

ケーキを壊れないように箱に入れて

義理の両親が来る時間までに帰れるように電車に乗りました。

ところが、いつもと違う電車に乗ったので

乗り換える場所をすっかり忘れていて、

チューリッヒ中央駅まで来ちゃいました。

電車内でウトウトしているとダメですね。

他の人がいるとしっかりしなくちゃと背筋が伸びるのに、

自分だけだと油断しまくり。

結局、中央駅まできてしまったので

駅構内にあるバゲットが絶品の「SERI」でバゲット買って

家に帰りました。

SERI:https://seri.li/

自宅でお祝い

自宅に到着すると、すでに義理に両親は到着しており、

私が遅刻するという失態。

家では夫が在宅で仕事をしていたから、

鍵を開けてもらえたみたいで、一安心しました。

早速、トロピカルなロールケーキで夫の誕生日をお祝い。

スイスではロールケーキは家庭で作って食べるデザートなので、

カフェなどではあまり見かけません。

ロールケーキが買える場所といえば、

スーパーマーケットなどの

パンコーナーにパッケージされたものが売っているくらいなので、

こんなにふわりとしたロールケーキが食べられるのは、

スイスではある意味、貴重なんですよね。

それでは、みなさんも素敵な位置日をお過ごしくださいませ。

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