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🇨🇭【シュヴィーツ】アースゴルダウの自然動物公園が家族連れには最高!広大な敷地内で1日中遊び放題

こんにちは!スイス暮らしのブログのArpakaです。

先日はひさしぶりの快晴に恵まれたので、

友人家族とアースゴルダウにある自然動物公園に行ってきました。

目次

アースゴルダウ自然動物公園

自然豊かなアースゴルダウまでは、チューリッヒから電車で約45分。

スイス在住者にも人気の家族で楽しめる動物自然公園です。

動物公園内は、東京ドーム8個分(24ヘクタール)を広さを誇り、

一日中遊んでいても飽きない場所ですよ。

Arth Goldau Station

アースゴルダウ駅に到着したら、駅から自然動物公園までは徒歩5分。

駅の地下道へと降りていきます。

サイン通りに進んでいくと、

見えてくるのがこちらの足跡。

自然公園へと続く足跡

クマの足跡があるので、子ども達もここからテンションが上がります。

足跡を辿っていくと、約5分ほどでアースゴルダウ自然動物公園に到着。

入り口で、チケットを買って入園です。

動物のエサ(3フラン)もここで買えるよ。

エサやりに遭遇

9時半に待ち合わせて園内に入ったら、すぐにエサやりの時間に遭遇。

係の方が、さかなを池に放り投げていました。

15cmはあるであろう魚を飲み込んでいる姿も、ここでは見られましたよ。

どんどん先に歩いていくと見えてくるのが、この公園。

数年前にオープンしたレストラン・グリューネ( Grüne)のお隣に位置します。

動物見学も楽しいけれど、やっぱり子どもたちはこういった場所が大好き。

登ったりぶら下がったりと、体を動かして遊べるので昼食時にも多くの人が集まります。

レストランの奥へ進むと、クマとオオカミがいるエリアに到着します。

この日は、ちょうどクマが

のしのしと私たちの目の前を歩いていたので、

子どもたちと静かに観察。

想像していたより、白い毛のくまはゆっくりと目の前を通り過ぎていきました。

クマを見た後は、再び遊びの広場。

岩の下に、洞窟のような隠れ場所があったり

トンネルがあったりと遊び心が広がっていました。

クマがいるエリアには、魚が泳ぐ池があります。

ここは、その池の地下部分。

水中で泳ぐ魚の姿が見られるので、子供たちも楽しんでいましたよ。

ピクニックエリアでBBQ

ピクニックエリア

園内には、ピクニックが楽しめるグリススペースが数カ所あるので、

気軽にBBQが楽しめます。

自然公園に向かう途中にも、コープやミグロ があるので、

パンやソーセージは当日でも用意できます。

この日はすでに火を起こして、ソーセージやパンを焼いている人たちがいたので

私たちも空いているスペースをお借りして、

火を起こし、ソーセージやパンをやいて食べました。

ソーセージなどを切るときにも便利なのは「ビクトリノックス」。

一つ持っておくと、いろいろん場面で活躍してくれるので、

私もかばんに一つ入っています。

8歳になる息子も子供用のアーミーナイフを持ってるので、

自分でソーセージを切ってカニやワニの形にして楽しんでいますよ。

子供用は、刃先が丸くなっています。

お土産やなどでは、名前を彫ってくれる場所もあるので、

わたしも日本のお友達に、名前を掘ってプレゼントしたことがありますよ。

渡航の際は、手荷物に入れてしまうと没収されちゃうから、預け荷物にいれてね。

公園内には飲み水エリアもありますが、

ちょうど私たちが、水筒に水を入れようとしていたと時、

突然シカが現れて占領されてしまいました。

相当喉が乾いてたみたいで、ごくごくと大量に飲んでいましたよ。

一日中遊べるアースゴルダウの自然動物公園、

みなさんもスイス観光の際に遊びに行ってみてね。

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