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🇨🇭スイスで作ろう!甘酒の栄養素にかぼちゃのカロチンも加わって、パワーアップした甘麹作り

秋といえば、食欲の秋!

かぼちゃの季節ですよね。

スイスでもHokkaidoという品種が、

ホクホクで美味しいと日本人に好評です。

さて、今回はかぼちゃを使って何か作れないかとレシピ本をみていると

こんなレシピを発見。

その名も、かぼちゃ甘麹!

甘麹って、酒粕か米麹を白米に混ぜて発酵させたものかと思ったら、

かぼちゃでも甘麹が出来るんですね。

しかも、かぼちゃの色がすごくきれいで見た目も秋っぽいんです。

さっそく作ってみました!

通常の甘酒
目次

かぼちゃ甘麹

参考レシピ:麹屋本店のレシピ本

材料:かぼちゃ 250g、米麹 250g、お湯または、茹で汁 1 1/4 カップ

材料は、少しだけアレンジしました。

というのも、米麹が300gしかなかったので使い切りたいなと思い、

米麹300g、かぼちゃ280g、お湯1 1/2カップで作ってみました。

作り方

カボチャは、柔らかくなるまで煮てもいいですが、

今回は、電子レンジで4分〜5分ほど温めました

柔らかくなったかぼちゃは、フォークやマッシャーで潰しましょう。

そして、かぼちゃにお湯(1 1/4カップ)を注いで温度を60度ほどにします。

かぼちゃとお湯がまざったら、麹に注いでよく混ぜ合わせてね。

こんな感じ↓

混ぜ合わせたかぼちゃ麹は、

60度で8時間発酵させませます。

おすすめ品!タニカ電器のヨーグルティアS

温度管理が便利なタニカのヨーグルティアなら、

セットするだけで簡単に甘酒や納豆ができるので

スイス生活でもかなり重宝しています。

海外で使用する際には、

変圧器も一緒に使用してくださいね。

ちなみに、

私が買った変圧器はこれです。

そして、

私のバイブル!

塩麹や醤油麹なども、

麹屋本店のレシピ本を参考にしています。

麹調味料を使ったレシピも載っているので、家に1冊あるとすぐに確認できて便利です。

出来上がりは黄金色

かぼちゃ甘麹ができあがったら、ブレンダーで滑らかにします。

滑らかになったかぼちゃ甘麹がこちら。

上記の写真のような黄金色の

かぼちゃ甘麹が出来上がりました。

作ったはいいけど、どうやって使おう?

そう思って、インスタでレシピアイデアを求めてみたら、

ferment_kitchen_mayumiさんから

かぼちゃ甘麹の羊羹というアイデアをいただいたので、

早速、仕込んでみました。

お姉さん

想像するだけでも、美味し差が伝わってくる〜

かぼちゃ甘麹羊かんは、

息子のおやつにする予定です。

甘麹の栄養素に、かぼちゃのカロチンが加わり

さらにパワーアップした飲む点滴、

かぼちゃ甘麹。

まとめ

麹の栄養素にかぼちゃのカロチンが加わった

かぼちゃ甘麹。

健康維持のためにも、旬の食材をとりいれながら

美味しい海外生活を楽しみたいですよね。

秋の美味しい食材を楽しみましょうね。

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