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🇨🇭【保存版】スイスでパスポートを紛失!でも焦らない、在スイス日本国大使館で新規申請、紛失後の対処方法と申請時の詳細を紹介

こんにちは!スイス暮らしのブログのArpakaです。

今回はスイスでパスポート紛失し、新規申請した時のことを

詳しく解説したいと思います。

パスポートの申請なんて滅多にしないですから、

いざ申請となるとどうしたらいいのだろう?と不安になりますよね。

私の実体験とともに解説していきます。

目次

パスポート申請することになった経緯

まずは、申請することになった経緯。

実は私、スイスチューリッヒ空港でパスポートを紛失してしまったのです。

面目ない・・・しかも、家族全員分(3人)のパスポートを丸ごと紛失。

チューリッヒ空港で紛失。あほんだら!と自分に言ってやりたいくらい凹みましたよ。

空港で気がついたので、見つかることを祈りましたが結局パスポートは見つかりませんでした。

なくしたことに気がついて初めにしたこと、

それは空港の交番にレポートしました。

なくした時間、場所、紛失物の詳細を口頭で伝え、

電話番号を伝えました。

すぐには見つからないとのことで

2週間後に電話連絡。

しかし、パスポートは見つかりませんでした。

地元の交番に紛失届を書いてもらう

最悪だったのは、パスポートと滞在許可書を一緒に紛失してしまったこと。

どちらも携帯していないとなると、証明するものが無い。

しかも、ワクチン証明書には滞在許可証(ID)も一緒に見せなければならないので、

2週間たっても見つからないパスポートと滞在許可書は諦めて

新たに両方同時に申請することにしました。

まずは、地元警察に行き紛失届証明書を書いてもらいました。

今回は、パスポートと滞在許可書でしたので

両方の紛失届証明書を書いてもらいました。

時間にして15分ほど。

紛失したであろう場所、なくした時間帯、

現住所などを伝えてその場で紛失届証明書を書いていただいきました。

パスポートと滞在許可証のコピーは、自宅に保管していたので、紛失届時も役に立ちました。

滞在許可証の申請

滞在許可証は、警察の方が地元の役場で申請できる様にしてくれたので、

紛失届証明書を片手に地元の役場に行きました。

紛失した旨を伝えて、新しい滞在許可証を申請。

紛失届証明書は、見せるだけで済んだのでコピーは必要ありません。

滞在許可書は申請できましたが、今回申請した滞在許可書はの滞在許可書(C)

次回の申請が3ヶ月未満のだった場合は、通常通り滞在許可証(C)の申請ができるのですが、

3ヶ月以上ある場合は、仮の滞在許可証の申請になるそうです。

仮の滞在許可証(C)の申請料は、67フラン

私の場合は、次回の申請日が2022年4月17日だったので

仮の滞在許可証(C)も10年用ではなく、2022年4月17日までのもの。

再び、来年申請しなければなりません。

とはいえ、身分証明書がないのは困るので早めの申請が安心ですね。

※チューリッヒ州の場合の申請方法を掲載しています。

仮の滞在許可書の申請には、新しい証明写真は必要ありませんでした。
紛失した滞在許可書と同じ写真が仮の滞在許可書に使用されます。
申請後、2週間後に自宅に届くと伝えられました、翌週には自宅に送付されてきましたので、予定よりも敏速な送付でした。

パスポートの申請

パスポート紛失した場合

パスポートの申請は、更新ではなく新規発給になるので、

6ヶ月以内に発行した戸籍謄本か戸籍抄本の原本が必要になります。

日本に住む母に戸籍謄本を送ってもらい、

一般旅券発給申請書(10年用)の用紙をダウンロード、

必要事項を書き込んで郵送で申請しました。 

※申請用紙のダウンロードはこちらから。

そして、紛失の場合は紛失届も一緒に送付しなければならないので、

警察に作成してもらった紛失届のコピー(1枚)と一般旅券発給申請書を一緒に

送付しました。

紛失届の見本(記入例)もあるので、参考にしながら記入してください。

見本(記入例):https://www.ch.emb-japan.go.jp/files/100136349.pdf

新規旅券の発券にかかる日数は、4開館日。

お姉さん

4開館日で出来上がるって、意外と早く出来上がるんだね、安心。

ベルンの在スイス日本日本国大使館まで行けない方は、

領事館出張サービスも行っているので、

日程を公式サイトからご確認ください。

利用する際には同意書の送付も忘れない様に!

今回はベルンまで行けなかったから、チューリッヒ日本時学校のあるウスター(Uster)で、パスポートの受け取りをしたよ。提示された時間に日本人学校へ行き、スムーズな受け取りができました。

【紛失時】パスポート申請のチェックリスト
✔︎ 紛失届(パスポート用と滞在許可証用)
✔︎ 戸籍謄本か戸籍抄本の原本
✔︎  滞在許可証(紛失時には警察からの紛失届のコピーを提出でOK)
✔︎  同意書(受け取り場所の指定)

ウスターの日本人学校でパスポートの受け取り

受け取りの時間枠は、1人20分。

少し早めに到着したので、受け取り場所を覗いてみると

待っている方がいなかったので、すぐに受け取りの手続きをしてもらえました。

パスポートにはスイスの苗字も記載しているので、

別名併記リーフレットもいただきました。

参照:https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_002789.html

別名併記」は戸籍上の氏名に続けて、括弧書きで記載されます。ICチップ及びMRZ(Machine Readable Zone)には含まれていないため、渡航の際に海外でトラブルになる可能性も。そんな時に備えて、在スイス日本国大使館では英語で記載した説明書(別名併記リーフレット)も一緒に配布しています。参考にしてみてください。

おまけ秘話

パスポートを受け取った翌日、ギリシャへ飛び立ちました。

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パスポートがなくても航空券の予約ができるので、

航空券の予約は渡航の3日前に予約。

夫と息子はパスポートなし、スイスのIDの提示でシェンゲン国内を行き来できるため、

秋休み2週目は土壇場でギリシャ渡航を決行しました。

パスポートなしでシェンゲン協定国を渡航できるスイス国民

今回は、シェゲン協定の実態を垣間見れた気がします。

実際、ギリシャに到着してもパスポートコントロールはなし!

感覚的には、東京から沖縄に行く様な感じでした。

国を跨いでいるのに、あっさりと入国できちゃいました。

見せたのは、ワクチン証明書だけという裏話でした。

まとめ

今回は、パスポートの紛失から新規申請までの流れを解説していきました。

もし私の様にパスポートを紛失してしまった、もしくは盗難になった場合には、

大使館に連絡が来る場合もああるそうなので、

在スイス日本国大使館に連絡をしてみてください。

その後、地元の警察に出向き、紛失届を書いてもらいましょう。

在スイス大使館で申請後、パスポートの受理にかかる日数は4開館日

思った以上に速く受け取りができるんですね。

もしもの時は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

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