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🇨🇭必見!東スイス、グラウビュンデン州・フリムスで宿泊した山小屋風の素敵なホリデーハウスを紹介

ここ数年は、住むように旅行する

が実現できる「民泊・Airbnb」を利用している私たちですが、

今回は、ホリデーハウスに特化したウェブサイト「インターホーム(Interhome)」を

利用して宿を予約しました。

Interhomeは、休暇を過ごす宿に特化したウェブサイトで、

スイス国内・国外を含め

27カ国のホリデーハウスが予約できる人気サイトです。

退室時に私たちがやっていることもブログの最後に記載しておきますね。

InterhomeのHP:https://www.interhome.ch/ (独、英、仏、伊)

目次

家族で宿泊!おすすめのホリデーハウス

さて、今回の旅行は、

私たち3人と、義理の両親、義理の妹と彼氏の合計7人

人数も多かったので、一軒家を借りました。

借りたホリデーハウスは、東スイス・フリムスに位置する素敵なお家。

参考画像

到着時には迎えてくれる人はいませんが、Interhomeも民泊のようなシステムで、

鍵の入ったボックスの暗証番号を入力し、宿泊客が自分で鍵を取り出します。

というわけで、

事前に鍵の入ったボックスの認証番号を教えてもらっていたので

コードを入力してみましたが、ボックスが開かない。

どうして??と

首を傾げながら、少し時間をおいて再び16時2分ごろに試してみると、

開きました〜。

さすがスイス、きっちり時間通り。予約時間以降にしか、開けられるように設定されていたんだね。

ドアを開け、玄関を入るとすぐに階段で、

1階はキッチンでした。

玄関

そして、階段をのぼり食卓の向かい側が

4ベットルームある中の1室のベッドルーム。

お姉さん

雰囲気が山小屋みたいだよね〜、素敵。

ベッドルーム1

木の雰囲気がや若い印象の内装は、とても居心地が良かったです。

ベッドルームは、全4部屋

この家には、8名まで宿泊できます。

我が家は3人ということで、一番上の部屋を使わせてもらいましたが、

上階には、リビングルームとバルコニー もあって日の光が心地よい雰囲気でしたよ。

上階のベットルーム

そして、こちらが私と息子が利用したベッドルーム。

部屋の中に、シャワールームとトイレがある作りです。

でも、よくみて〜。

シャワールームが丸見え!

ベッドからシャワーしている姿がしっかり見えちゃうんです。

私は息子が寝ている朝に、ささっとシャワーを済ませたけれど、

これもスイスのアルアル事情なのかな。

丸見えガラスのシャワールーム、2回も使えば慣れるけど
部屋に人がいる時には、正直恥ずかしい・・・

ガラス張りのシャワールーム

窓から見える景色

リゾート地だけあり周辺の風景がすばらしい。

家のバルコニー からは遠くの山がきれいに見えました。

チューリッヒ市内にいたらこんな景色は見られないので、

この景色にかなり心癒されました。

バルコニー から見える山の風景
バルコニー からの風景

家の中の備品

家の中には、休暇中に必要なものはほぼ揃っています。

手ぶらで行っても大丈夫なんじゃないかと思うくらい

必需品が揃っていて、快適な時間を過ごせる家でしたよ。

例えば、洗濯機と乾燥機。

洗濯機と乾燥機
洗濯機と乾燥機

4日ほどの旅行では洗濯も必要ないかもしれませんが、

スキーホリデーなどで、汗を掻いた後の衣類や

ハイキングで汚れた衣類をすぐに洗濯できるのは嬉しいです。

ネスプレッソマシン
ネスプレッソマシン

スイスの一家に一台あるだろう、

ネスプレッソマシンもありましたよ。

カプセルは、コープでも購入できるので

毎朝コーヒーが飲みたい人には嬉しいですよね。

お姉さん

カプセルはスタバのコーヒーカプセルだったよ〜。
山を眺めながらスタバのコーヒーで贅沢な朝を迎えたよ。

その他には、

チーズフォンデュ用のカクロンやオイルフォンデュ用の器具。

スイスの冬はやっぱりチーズフォンデュですよね。

キッチン用具もきちんと用意されていたので

宿泊中の食事も楽しめました。

チーズフォンデュ
チーズフォンデュ

最終日には、もちろんチーズフォンデュ!

「部屋が臭くなるから」という理由で、旅行最終日にフォンデュを食べました。

久しぶりに、ワイワイとフォンデュを食べながら近況を語り合ったりして、

笑顔溢れる夕食になりました。

3つのバスルーム

こちらは、トイレ&シャワー。

人数が多い場合、バスルームの数が多いと便利ですよね。

朝のシャワー時も混雑しないし、バスルームの数も要チェックポイント

ここは、バスルーム付きの部屋で

義理の両親が利用していました。

もうひとつ別の部屋は、バスルームが別にあり、

一度部屋を出てから使用するタイプでした。

ハンドソープは用意されていましたが、

シャンプーやボディーソープなどはありませんでした。

宿泊費

今回宿泊したホリデーハウス の金額は、

11月11日から14日間、3泊4日の旅で

990フラン=約12万円でした。

ホテル滞在に比べると、宿泊費はだいぶ節約できるので

住むように滞在できるホリデーハウス はお財布にも優しく、

家族団欒が楽しめるおすすめの宿泊場所です。

今回は私たちが宿泊したホリデーハウス の詳細はこちらから。

https://www.interhome.ch/schweiz/surselva/flims/ferienwohnung-vitg-grond-a2-ch7017.435.1/

退室時に行っているのは掃除

ホテル滞在と異なる点は、退出時の掃除

イメージ画像

使用したものはきれいに下にあった場所へ戻し、

入室した状態に戻すのがホテル滞在時とは異なるところです。

その分、カジュアルでアットホームな空間を

満喫できるのがホリデーハウス の良いところ。

さて、掃除ですが

ベットルームは、使用したベッドのカバーとシーツを洗濯用に分けておきます

ゴミは外のコンテナに運び、入室した時の状態のようにきれいに掃除をしてから

退室となります。

帰りのしたくは、掃除する時間を考慮して時間調整をすることになりますが

掃除をし、きれいな状態で旅行を終えるのもホテル滞在とは違い、

意外と気持ちが良いものです。

まとめ

今回は、東スイス滞在時に利用したInterhome のホリデーハウスを紹介しました。

ホテル滞在とは違う点やホリデーハウス のイメージが少しは伝わったのではないでしょうか。

家族や友人と少し人数が多い旅行の際には

ホリデーハウスを利用してみてね。

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