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🇨🇭スイスの幼稚園や小学校には給食がない!学童保育はいくらかかるの?

スイスで子育てを始めて驚いた事、

それは、スイスの小学校に「給食」がないことです。

目次

給食がないスイスの学校

スイスの学校には、給食というシステムがないのね?
生徒たちはどうやって過ごしているのかしら。

給食システムがないから、子どもたちはいったんお昼に家に帰ってきます。昼食をとってから、再び学校に行くよ。

日本人からすると、一度登校した生徒は何らかの理由がない限り、

校舎内から出ることはないと考えていましたが、

スイスの幼稚園や小学校には、壁もないし出入り自由。

幼稚園児も小学生も同じですが、

ランチの時間は、昼食の時間はいったん家に戻って

食事をとってから、また午後に登校します。

学童保育 (Mittagstisch)

スイス・チューリッヒ州の小学校では、

保護者もしくは親族が自宅にいて、子ども一旦家に帰れる状況の場合

自宅で食事をとり、再び午後の授業に参加するために登校します。

しかし、両親が共働きで家にいない場合は、

学童保育(Mittagstisch)を利用する家庭も多いです。

学童保育《ミッターグスティッシュ=Mittagstisch (独)》とは、直訳すると

Mittags =正午、Tische=テーブルという意味。

*以下「学童」と表記

お昼ご飯が食べられる場所を有料で利用することができます。

学童保育の料金

午前中の授業は12時まで。例えば、12時から13時30分まで、

学童を利用する場合は、1回16フランです。

しかし、学童は人気のため1回ごとの利用はできません。

事前に入会したい旨を伝え、予約が必須です。

(場所によって、学童利用状況は異なります)

例:週2回学童を利用すると、

週2回 x 16フラン x 4=128フラン( 約16,900円)

入会費はありませんが、毎月の支払いとなると大きな出費ですよね。

場所によっては数カ月待たなければ入れない学童もあるので、

利用する際には、事前に調べておく必要があります。

参考:https://www.schuleurdorf.ch/web/cms.php?open=mittagstisch

注意:料金は、ご家庭の収入によって料金が異なる場所もあるので、上記は一部の例として考えてください。

学童以外に預けられる場所

幼稚園・小学校料金(12時から13時半)参考URL
ターゲスムッター(Tagesmutter)22フラン(約2,910円)http://www.tagesmutter-urdorf.ch/preisliste.php
ご近所のママさん無料もしくは有料

ターゲスムッターは、プライベートでお子さんを預かってくれる場所。

母親の代わりになってくれる人のことを言います。

自宅を解放して預かってくれる方もいるので、

学童に比べて、少人数で家庭的な雰囲気なのが特徴です。

写真:Odanより

御近所さんに預かってもらう人もいます。

例えば、同じ学校に通うお子さんがいるなら

火曜日はA君の家でランチ、木曜日はB君の家でランチをとるなど、

仕事をするママさんたちは助け合いながら、

仕事と家事を両立させています。

まとめ

小学校に給食がない分、家族の支えが大切になってきます。

両親が共働きの場合は、親族の方がお孫さんの帰りを待つ、

もしくはご近所のママさんと助け合って子育てする。

状況に応じて助け合いながら子育てできる環境は素敵ですよね。

子育てする上で、パパもママも大変なことは沢山ありますが、

幸せな子育てができる、環境作りをしていきたいですね。

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