スイス暮らし

坐骨神経痛が改善し始めた私が「緑のきき湯」を大量購入した理由

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坐骨神経痛が改善し始めた私が入浴を見直した理由

お尻から太ももにかけての痛みで生活に余裕がなかった

坐骨神経痛がひどかった時期、
お尻から太ももにかけてズキズキとした痛みが続きました。

歩けない時期が1週間ほどあって、とても辛かったんです。

朝起きる瞬間が怖い。
椅子に座るのもつらい。
長時間立っているのもつらい。

子どもとの日常も、どこか余裕がなくなっていました。

またぶり返したらどうしよう

その不安が常に頭の片隅にありました。

痛みが落ち着き始めた“回復期”こそが重要だと感じた

ストレッチや休息を続けるうちに、少しずつ痛みも軽減していきました。

あれ、今日は少し楽かも

その小さな変化を感じたとき、私は思いました。

痛みのピークよりも、“良くなり始めた今”のほうが大事なのではないか、と。

ここでケアをやめたら、また振り出しに戻るかもしれない。
だからこそ、今こそ体を整えたいと思いました。

再発を防ぐために「温める習慣」を強化

冷えは大敵。
特に腰まわりを冷やすと、筋肉がこわばる感覚がありました。

そこで私は、入浴を本気で見直すことにしました。

シャワーで済ませるのではなく、
しっかり湯船に浸かる。

そして選んだのが、緑のきき湯。

緑のきき湯を選んだ理由と成分の特徴

選んだのは「きき湯 マグネシウム炭酸湯」

私が大量購入したのは
きき湯 マグネシウム炭酸湯 です。

腰痛・肩こり向けのタイプで、炭酸ガスとマグネシウムが配合されています。

炭酸ガスとマグネシウムの特徴

炭酸ガスは血行を促す働きがあるとされ、
マグネシウムは入浴時の温浴効果を高める成分として知られています。

もちろん、これだけで痛みが治るわけではありません。

けれど、「温める」ことを毎日継続できる点が大きいと感じました。

腰痛・肩こり向けタイプを選んだ理由

改善し始めていたとはいえ、
まだ腰まわりには違和感が残っていました。

だからこそ、腰痛向けタイプを選択。

“お守り”のような安心感もありました。

実際に使ってみたレビュー|回復期のリアルな体感

お湯に入れた瞬間の発泡感と香り

お湯に入れると、細かい炭酸の泡がふわっと広がります。

溶けるのも早く、香りはやさしい森林系
強すぎないのでリラックスできます。


湯上がり後も続くじんわり温感

39℃のお湯に15分ほど浸かります。

腰までしっかり沈めるのがポイント。

湯上がり直後だけでなく、
30分ほど経っても腰まわりがじんわり温かい感覚が続きました。

私の場合は、入浴後の冷えがかなり軽減されたと感じています。


翌朝の腰まわりの違和感はどう変わったか

劇的な変化というよりも、

あ、今日は少し楽

その積み重ねでした。

回復期のサポートとしては、十分な手応えを感じています。


私の坐骨神経痛回復期入浴ルーティン

39℃で15分浸かる

熱すぎるお湯は逆に疲れてしまうので、
ぬるめでじっくり。

スイスの場合は、バスタブの外に体を洗う場所はないので、
お湯に浸かる際は、入浴前に洗顔だけ済まして、温まることに集中。

髪の毛は翌朝、シャワーすればいいや!と言う気持ちで
就寝前に体を温めることにフォーカスしました。

湯船の中でできる骨盤ゆらし

お風呂の中で軽く骨盤を左右にゆらす。
無理のない範囲で行います。

お風呂後に冷やさない工夫

ここが一番大事。

  • すぐ靴下を履く
  • 腰を冷やさない
  • 湯冷めしないうちに就寝

入浴は「出た後」までがセットです。

その後に、背骨コンディショニングの運動を少しだけやります。

なぜ私は緑のきき湯をまとめ買いしたのか

毎日使うと減りが早い

継続して使うと、意外と減りが早い。
切らしたくないと思いました。

痛みが出てきたら、その日にはお湯に浸かりたいと思ったので
大量購入を決めました。

重い入浴剤は通販が便利

入浴剤は重い。
まとめ買いするなら通販が圧倒的に楽です。

ポイント還元も大きく、結果的にお得。

スイスから購入したかったので、私はStaylevana.deから購入しました。

下記のCodeを入力すると25%オフになるので、ぜひ利用してみてね。

公式リンク:Staylevana.de
Code:SV15SWISS

大量購入して、実は手の痛みに困っていた友人にもプレゼントしました。
少しでも痛みが軽減されるといいな言う気持ちで。


ストックがある安心感

改善期はとにかく不安定。

「また悪化したらどうしよう」

その不安を減らしてくれる存在でした。


スイス生活で気づいた日本の入浴文化のありがたさ

スイスではシャワー文化が中心です。

我が家には、シャワーとバスタブがあるので、
有力材も入れられることに、すごくありがたみを感じています。

バスタブがないお家も多いスイス。
だからこそ、日本の「湯船に浸かる」文化のありがたさを実感します。

体を温め、整えるという発想。
入浴剤の細やかな進化。

海外生活の中で体調を崩すと、
セルフケアの大切さが身に沁みます。


まとめ|回復期の温め習慣は未来の自分への投資

坐骨神経痛が少し改善してきた今。

私は思います。

痛みが引いたから終わり、ではなく、
良くなり始めた今こそ整える。

緑のきき湯は、私にとって
再発を防ぐための習慣」になりました。

もし今、腰まわりの違和感や坐骨神経痛に悩んでいる方がいたら。

医療機関での診断を前提にしつつ、
自宅でできる温め習慣を取り入れてみるのも一つの選択肢かもしれません。

私の場合は、
この小さな積み重ねが、日常を取り戻す支えになっています。


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