クリスマスにCrans-Montanaを訪れ、Ibisホテルに宿泊しました。高級リゾートのイメージが強いこの街ですが、実際に過ごしてみると、意外にも気負わず楽しめる冬の旅先だと感じました。この記事では、クリスマス時期のCrans-Montanaの雰囲気と、シオンのIbisに泊まって感じた「ちょうどいい滞在」について紹介します。
クリスマスのCrans-Montanaは、気軽に楽しめる冬のリゾート

Crans-Montanaは高級リゾートとして知られていますが、クリスマスシーズンでも落ち着いた雰囲気があり、短期滞在や家族旅行でも無理なく楽しめる場所です。
ウィンタースポーツを楽しむ人がほとんどですが、私たちのようにハイキングを楽しむために来ている旅行客もちらほらいました。
華やかすぎない、スイスらしいリゾートの空気
大規模なイベントや派手な演出が少なく、アルプスの自然と静けさを味わえるのがCrans-Montanaの魅力です。観光客で溢れすぎることもなく、冬でもゆったりとした時間が流れていました。

山頂から散歩して到着した場所が、上記の写真の山のレストラン。
雰囲気も素敵で、リゾート地でランチを食べている心地よさがありました。



息子はハンバーガーを注文し、夫はスターターにラクレットを食べました。ラクレットは追加注文できるスタイルで、ちょっとだけ食べたいという人にもおすすめです。
私は、ブッダサーモンを食べました。サラダの下には、キノアがご飯の代わりにしいてあり、とてもヘルシーなランチを堪能できました。重いものが食べたくないな〜と思った方はぜひ、ブッダサーモンを食べてみてね。
実際に過ごした、クリスマスのCrans-Montana

クリスマスは、「太陽を浴びに山に行きたいね!」ということで、Crans Montanaの雪の中を散歩しました。シオンの町では、霧が濃くて本当に太陽が見られるのだろうか?と不安になりましたが、標高2000メートル以上に行くと、霧が晴れて太陽がさんさんと降り注いできました。
周りは、スキーやスノボを楽しむ人ばかりでしたが、ウィンタースポーツをしなくても、冬の山の景色を眺めるだけで十分に楽しめたのが印象的です。

Ibisホテルを選んだ理由
Crans-Montanaには高級ホテルが多い中で、今回はあえてIbisを選びました。宿泊費を抑えつつ、立地や快適さを確保できる点が、今回の旅のスタイルに合っていました。
シオン駅からポストアウト(黄色いバス)を利用して、10分ほどで近くのバス停(Sion, Valais de Coeur Champsec)に到着です。
ホテルはバス停から歩いて3分ほどの場所に位置しているので、ロケーションも抜群です。

Ibis Crans-Montanaの宿泊レビュー
部屋はとてもシンプルでした。短期滞在に向いているお部屋です。観光の拠点として使いやすく、クリスマスシーズンでも価格と満足度のバランスが良いと感じました。

Ibis宿泊だからこそ感じた、等身大のCrans-Montana
高級ホテルに泊まらなくても、Crans-Montanaの魅力は十分に味わえます。Ibisに宿泊したことで、街の空気や自然をより身近に感じることができました。
Crans Montanaまでは、モビリティー(レンタカー)を利用して行きました。バスでも行けますが、山道を走るため、車の方が時短で自由に行動できると思い、この日はレンタカーでケーブルカー乗り場まで行きました。
まとめ

クリスマスのCrans-Montanaは、静かに冬のアルプスを楽しみたい人にぴったりの旅先です。気負わず、自分のペースで過ごしたいなら、Ibisホテルという選択はとても現実的でおすすめです。
高級リゾートに宿泊するのもよし、少しバジェットを押さえてIbisに泊まるもよし。お好みのスタイルで宿泊先を選んでみてくださいね。
