スイス暮らし

🇬🇧ロンドン旅行記:お腹も心も満足する4泊5日の家族旅行

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こんにちは!今回は、私が4年間住んだ思い出の街「ロンドン」へ、家族3人で行ってきました。

スイス・チューリッヒ空港から約1時間40分で行けるロンドンは、スイスからも気軽に旅ができる国。11歳の息子もスイス人夫も楽しい時間を過ごせたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

1日目:到着と初日の冒険

機内の有料商品

スイス・チューリッヒ空港からロンドンシティ空港までは、スイスインターナショナルエアラインを利用しました。

機内では、軽食や飲み物が有料です。飛行時間は短いですが、機内サービスが始まったときに
スイーツとコーヒーのセットを注文しました。コーヒーは、チューリッヒでも有名な「 miró manufactura de café」のスペシャリティコーヒー 。チューリッヒ駅にあるお店によく立ち寄るので、機内でも飲めるのは嬉しかったです。

飲み方にもちょっとしたこだわりが。カップにはすでに挽いた豆が入っていて、注文するとお湯を注いでくれるシステムです。飲み口にメッシュが付いていて、コーヒー豆が出てこない新形のコーヒーカップでした。

新しいコーヒーカップの形!
機内でMiroの美味しいコーヒーが飲めるのは嬉しいね。

スイス・チューリッヒ発祥の「miró manufactura de café」
については、こちらから:https://mirocoffee.co/(英・独)

空港では、ゲートに到着したのがギリギリ!お土産が買えなかったので、機内販売を利用。

シュプルングリの飛行機型チョコレートをお土産として購入しました。レア感もあり、お土産にちょうどいいかなと思います。私の分も購入しようかなと思ったのですが在庫がなく、お土産用に2つ購入しましたよ。

飛行機型のチョコレート食べてみたかったな〜。
機内で見つけたら、買ってみてね。

宿泊先はアパートメント

宿泊場所は、ロンドンシティ空港の近くのアパートメントを予約しました。ホテルも大好きなのですが、キッチンもついた、アパートメントタイプも、現地に住んでいるような気分になれるので大好き。

今回は、暮らすように旅がしたいをテーマにしたので、キッチン付きのアパートメントに宿泊。
大人2名と息子(11歳)1名だったので、2ベットルームのアパートメントを、Booking.comで予約しました。

写真左側の建物が宿泊施設のあるエリアです。ロンドンシティ空港からはアクセスが良いものの、鍵を受け取る場所が少し不便な場所にあったので、大きなスーツケースを持参している際は、要注意です。

宿泊場所の鍵は、小さなスーパーにて。予約完了時に送られてきたコードを提示すると、到着予定時刻よりもかなり早めに到着したのですが、鍵を受け取ることができました。

そして、宿泊施設まで行くのにテムズ川を渡ることになるのですが、その橋のエレベーターが2台とも故障中!

「えー!どっちも壊れているの?最悪だ」と心で叫びましたが、
17キロのスーツケースを持ち上げて階段を歩いてくれた夫に感謝です。

建物4階ぐらいの高さのある橋の階段を移動。予想外の展開に、この時ばかりは、大荷物じゃなくて良かったと思いました。

チェックアウトの際は、鍵をポストに入れてチェックアウトできるので便利。空港までは電車で10分なので、とても便利な場所でした。現地に住むように旅したい方は、アパートメントを利用するのもおすすめですよ。

トッテンハムコートロードでお買い物

初日はトッテンハムコートロード近辺からスタート。夫が車の部品をArgosで注文していたので、お店に受け取りに行き、私は無印へ。スイスの無印は撤退してしまったため、今回の旅行でもつい無印に足が向いてしまいました。

無印では、夏用のTシャツ1枚と靴下3セットを購入。日本のオンラインサイトでは、Tシャツが売り切れだったのでロンドンで購入できてよかったです。

購入したTシャツはこちら→https://bit.ly/3V4wrQw

買い物後は、無印の目の前にあったクレープ屋さんでデザートを食べました。

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