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海外在住者コラム
【イベント】チューリッヒで日本の味!Japan Food Fest に行ってきた
イースター連休、どこへ行こうかと考えていたところ、ちょうど気になっていたイベントへ行ってきました。その名も Japan Food Fest。チューリッヒ・オールリコンのHalle 550を会場に、4月3日〜5日の3日間にわたって開催された、スイス最大の日本食フェスティバルです。 スイスにいながら日本の味が食べられる……それだけで、もう行くしかありません。 Japan Food Fest Halle 550はその名の通りかなり広い倉庫型の会場。中に入ると、日本語の看板や提灯の装飾が目に飛び込んできて、一瞬スイスにいることを忘れそう... -
海外在住者コラム
スイスで日本の絵本を売るなら「Facebookグループ」が最強!1日で完売した体験談と出品のコツ
スイスでの絵本整理、どうしてる? スイスで子育てをしていると、いつの間にか増えていく日本語の絵本。「日本から大事に持ってきたものだから、簡単に捨てられない」「でも本棚がいっぱい……」そんな悩みはありませんか? 先日、意を決してFacebookの**「スイスフリーマーケット」グループに出品したところ、なんと24時間以内に全品完売**という驚きの結果になりました。 今回は、実体験をもとに「なぜそんなに売れるのか?」「スムーズに取引するコツは?」について詳しく解説します。 スイスで「日本語の絵本」... -
海外育児
13歳で「就職活動」がスタート!?スイスの教育システム「Lehre(職業訓練)」と日本の決定的な違い
スイスで子育てをしていると、日本の教育常識とのギャップに驚かされることが多々あります。現在、我が家の息子は公立中学の1年生(7年生)。日本では部活動や勉強に追われつつも、まだ「将来の仕事」なんて先の話……という時期ですよね。 しかし、スイスでは違います。息子はこの12歳という若さで、すでに「人生の大きな分岐点」に立ち、将来のキャリアを真剣に考え始めています。 スイスの教育事情:中学2年で「職場」を探し始める理由 スイスの義務教育期間が終わる15歳前後、子供たちは大きく2つの道に分かれま... -
海外在住者コラム
坐骨神経痛が改善し始めた私が「緑のきき湯」を大量購入した理由
坐骨神経痛が改善し始めた私が入浴を見直した理由 お尻から太ももにかけての痛みで生活に余裕がなかった 坐骨神経痛がひどかった時期、お尻から太ももにかけてズキズキとした痛みが続きました。 歩けない時期が1週間ほどあって、とても辛かったんです。 朝起きる瞬間が怖い。椅子に座るのもつらい。長時間立っているのもつらい。 子どもとの日常も、どこか余裕がなくなっていました。 「またぶり返したらどうしよう」 その不安が常に頭の片隅にありました。 痛みが落ち着き始めた“回復期”こそが重要だと感じた ス... -
レストラン
【ウィンタートゥールで本格日本弁当】Shima-Tsugan体験レポ|スイスで味わう丁寧な和食
スイス在住者にとって、時々どうしようもなく恋しくなるもの。それは「丁寧な日本の味」ではないでしょうか。 チューリッヒ近郊・ウィンタートゥールで、本格的な日本弁当が食べられると聞き、ずっと気になっていたShima-Tsugan に行ってきました。 結論から言うと、想像以上。スイスでここまで繊細な和食に出会えるとは思っていませんでした。 今回は、 ・Shima-Tsuganとはどんなお店?・実際に食べた感想・スイスで日本食を探している人におすすめな理由・自宅で和食を再現する方法 まで詳しくご紹介します。 Sh... -
レストラン
【チューリッヒ】町田商店がスイス初上陸|家系ラーメンは本当に日本の味?実食レビュー
スイス・チューリッヒで暮らしていると、ふと無性に恋しくなる日本の味。その代表格がラーメンです。味噌や醤油、あっさり系もいいけれど、「今日はこってりした日本のラーメンが食べたい」と思う日は、決まってありませんか。 そんな中、日本でも高い知名度を誇る**横浜家系ラーメン「町田商店」**が、ついにチューリッヒにオープンしました。スイスで生活する日本人にとってはもちろん、日本食に興味のある現地の人にとっても注目の存在です。 この記事では、Swisskurashi.comらしくスイス暮らしの視点から、町... -
海外在住者コラム
【インターラーケン宿泊レビュー】優雅でクラシック。Hôtel Royal St. Georges Interlaken MGalleryに泊まってみた
スイスの人気観光地・インターラーケン。愛の不時着のロケ地ということで、アジア人観光客にも人気が上昇した場所です。2025年には、BTSのジミンとジョンククが訪れた場所でもあり、スイスに来たら必ず訪れたい場所でもあります。ユングフラウ観光の拠点として毎年多くの人が訪れるこの街で、今回泊まったのが「Hôtel Royal St. Georges Interlaken MGallery」。 外観はクラシックで、映画の舞台のような雰囲気。そして中に入ると、レトロさの中にMGalleryらしいエレガントさがしっかり共存していて、まるで“時を...
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